1. ホーム
  2. お客様事例
  3. Story02「和装人前式で叶えたおふたりらしさ」

お客様事例Visitor example

Story02和装人前式で叶えた
おふたりらしさ

Chapter1自分たちらしい結婚式って...

自分たちらしい結婚式って...

当初はキリスト教式か人前式かで迷われていたおふたり。

どんなことを大切にされたいのか、ゲストの皆様はどんな方々かなど、詳しくお話をお聴きするうちに、ご家族様への感謝を伝えたいというお気持ちとあたたかなご友人様に囲まれていらっしゃるご様子が伺えました。

ゲストの皆様にも参加していただいて、一緒にお式をつくりあげたい。
何よりも自分達らしく自由であたたかなお式を...
そんな気持ちが明確になって人前式に決定。

そうして迎えた本番当日、チャペルにはゲストの皆様が勢揃いされ、
いよいよ新郎新婦の入場です。

扉が開くと...
まさかの白無垢&黒紋付という和装!
誰もが歓声を上げた瞬間でした。

「和装のほうが、自分たちらしい」とお衣装を選ばれたおふたりは、
ゲストの皆様にもお衣装のことを秘密に。
オープニングからおふたりらしさ全開でオリジナルなお式が始まりました。

次へ

Chapter2ゲストととの距離を
より身近に感じる演出

ゲストととの距離をより身近に感じる演出

『誓いの言葉』はおふたりの宣誓を列席者が聞くという形が多いもの。

ですが、お打ち合わせを重ねるうちに、できるだけおふたりらしい演出をと考えたスタッフがご提案させていただいたのは・・・
なんと「問いかけに答える」というユニークな形式でした。

甥御さんはじめ、ゲストの皆様がご自身で考えてきてくださった
「おふたりに守ってほしいこと」からは
「ずっと幸せでいてほしい」という気持ちが伝わってきます。
新婦のお母様が涙ながらに語りかけ、花嫁様も涙を目に浮かべながら真剣に聴き入り、誓ったお姿はひときわ印象的でした。

双方のご友人様による結婚証明書にサインの後は、指輪の交換、誓いのキスと進み、オリジナルウェディングケーキへの入刀&ファーストバイトへ。

さらには、ラストバイト。ご新婦様は、お父様お母様から。
ご新郎様は、お父様から、そしてお母様に代わりご兄弟様からでした。
「あーん」していた小さなお子さんがこうして立派な晴れ姿を見せてくれる。そんなご両親様のお気持ちを想像すると、挙式に何度立ち会っても、胸が熱くなります。

次へ

Chapter3感謝の気持ちをかたちに...

感謝の気持ちをかたちに...

そして、花嫁さまからご両親様へのお手紙。
今まで言えなかった『ありがとう』をやっと伝えることができます。
小学生の時、辛い出来事に心を痛めていた花嫁さま。
ご両親様はそれをそっと陰ながら見守り、支えてくれたそう。
感謝の気持ちを、一生懸命自分の声で伝える姿に、
お父様お母様はじめ、会場中が涙に包まれました。

新郎様新婦様のあふれる感謝の気持ちと、ゲストの皆様のあたたかな気持ちが満ちた中、あっという間に退場の時間。

実は新郎様のお母様は、ご体調がすぐれない中、無理を押してご列席くださっていたのです。そこで、おふたりのたっての希望で3人での退場に。

おふたりが一つずつ、心を込めて折った鶴のシャワーとあたたかい拍手の中を進む、やさしい眼差しのおふたり。

困難があってもこの日を思い出し、
あたたかなご家庭を築いてゆかれることでしょう。

和装サプライズから退場の瞬間まで、ご家族とゲストの皆様を大切に想うおふたりの気持ちを表現した人前式。

大切な方々に誓い、自由にアレンジできる、
お式の素晴らしさが凝縮されたお式でした。

フリーダイヤル0120-86-7723(9:00~19:00/火曜定休/年末年始休み)

ご予約をいただければ、19時以降のご相談も承ります。
お一人でもお気軽にご相談ください。
完全貸切での結婚式・撮影もOK。詳細はこちら